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朝日新聞デジタル「&Travel」の「楽園ビーチ探訪」でご紹介した 北海道・乙部町のシラフラ。 高さ30メートルほどの真っ白な断崖が500~600メートルも続いています。 シラフラをはじめ国道229号沿いには、くぐり岩や館の岬、窓岩、鮪の岬など、5つのユニークな地層が並んでいます。 国道229号沿いの地層は北へ行くほど古く、南ほど新しい特徴があり、 窓岩を境に北は安山岩、南は凝灰岩に分かれています。 さらに内陸には「貝子沢化石公園」もあり、計6カ所も異なる地層が見られます。 シラフラにすっかり心奪われ、しかも他に5つもユニークな地層があるとは!
「これってすごいことじゃないですか?」 と、聞くと、 「でも、ぶらタモリが取材に来ていないから、大したことないんじゃないですか?」 他の町民の方にも「どうして乙部町に来たんですか? 何もない町ですよ」と聞かれたり、乙部町には謙遜屋さんが多いようです。 でも、シラフラは本当に、すごい迫力。 世界に誇れる絶景だと思います。
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新型コロナウィルスの国別・水際対策の分け方がおかしい。 いわゆる「新型コロナウイルス感染症に関する水際対策の強化に係る措置について」というもの。 国によって「赤」「黄」「青」の3つの区分に分かれ、その国からの帰国時の行動が変わってきます。 「青」の国がほとんどなのだけれど、たった4カ国しかない「赤」になぜかフィジーが入っている……。(他はアルバニア、シエラレオネ、パキスタン) どぼして? とぼして? フィジーの感染者の7日間の平均は17人。 https://graphics.reuters.com/world-coronavirus-tracker-and-maps/ja/countries-and-territories/fiji/ 東京だけで2000人を超えている日本が、フィジーに対してなぜ、こんな分類を⁉ おそらく、何かの手違いでしょう。 でも、この発表により、6月24日~30日のフィジーの予定がバラシになりました。 帰国後7日間の自宅隔離はキビしいですものね。 それよりなにより、フィジーエアウェイズの再開がこの発表によって、ずれ込んでしまったら、どうするのーーーー? 一体、どれだけの人が困ることになるか……。 国としての発表なのですから、念には念を入れて、慎重に行わなくちゃですし、 間違えたら、即、訂正すべきかと……。 わたしが言うのも、なんですが。 が、しかし、言いたい! |
古関千恵子ビーチライター。 アーカイブ
5月 2026
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