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今日の原稿は沖縄の波照間島について。 朝日新聞デジタル「&Travel」の「楽園ビーチ探訪」です。 昨年行った波照間島では、星空を背景に写真を撮ってもらいました。 自分で星空を撮ることはあっても、星と一緒に撮ってもらうのははじめて。 「はてるま」と、文字にも挑戦。 この時、もう21時を過ぎていたけれど、西側の水平線近くがほんのり赤くなっていました。 地元の方から、それは夕焼けの余韻だと聞き、「へぇ」と感心。 けれど、写真家さんにその話をしたら、「夕焼けの余韻はもって1時間じゃない?」 そしてgoogle mapを見ながら、「もしかしたら台湾のネオンじゃない?」 日本最南端の島、波照間島。 たしかに、国境の島でもあるなぁ。 どっちが、ホントなんでしょね? どちらにしても、ロマンあります
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先日、フィジーの直行便が復活したとの記者発表会へ。
で、驚いてしまったのが、その運賃。 成田―ナンディの直行便が往復で3万4500円! しかも燃油サーチャージは0円! 片道じゃないよ。 そのからくりは、新しい運賃体系「フライ・ユア・ウェイ」にあって、サービスの内容で金額が変わるというもの。 LITE、VALUE、COMFORT、PLUSの4段階があって、LITEだとこの料金。 ただ、預け荷物ナシというのが、なかなかにきびしいけどね。 過去の日本ーフィジーのフライトの変遷の説明もあって。 思えば、一時期は日本路線がなくなってしまい、韓国の仁川乗り継ぎをしなくちゃいけない時期が9年間も… 今回の運航路線を見ても、フィジーは日本を大切に思っているんだなぁと。 この直行便を守らねば。 ところで今日、マレーシアのコタキナバルの原稿を書いていて、成田の直行便について検索したら、なんと5月3日で運航休止。 6時間30分のフライト時間が、10時間くらいになっちゃう…。涙。 フィジー、がんばって行かねば。直行便、大切。 8月からブログ、書いていなかったとは。ひどすぎる。 で、唐突に久しぶりのブログ。 2月に訪れた宍道湖については、CREAweb「世界極楽ビーチ百景」にてご紹介しました。 日本一のしじみの産地・宍道湖冬紀行 約270人の漁師が守る“ルール”とは? https://crea.bunshun.jp/articles/-/40780 宍道湖のしじみ、おいしいですよね。 あ、しじみの身を食べるか、食べないか論争、あるらしいですが、 私は食べます。 この取材時に、なかなか時間がなくて、飛行機のぎりぎりの時間に訪れたのが「湯町窯」。 突然の訪問にも関わらず、ご主人の福間琇士さんは丁寧に対応してくださいました。 この窯は、かつて民芸運動の旗手であった柳宗悦やバーナード・リーチ、河井寛次郎などが山陰へ旅した際に訪れたところ。 福間さんは、当時バーナード・リーチからいただいた教えを、大切に守られています。 そして、ここで出会ったのが、戦後まもなくから作り続けているというエッグベーカー。 目玉焼き器! 調味料も油も、何も使わないで焼き上げ、フタをあけると、ふわっと卵の香り。 この香りが、実に幸福な気持ちにさせてくれるのです。 朝、時間がある時は、このエッグベーカーを使います。 丁寧に暮らしているって感じを、ふむふむと味わっています。 |
古関千恵子ビーチライター。 アーカイブ
5月 2026
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